雑記

人を憎みたくない。許せない人とは関わらない人生を送りたい。

なの
なの
こんばんは、なのです
ティー
ティー
今日は暗い事件についての記事なので、苦手な方はブラウザを閉じよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティー
ティー
大丈夫?

 

 

 

 

 

 

 

 

なの
なの
じゃあ、書くね

 

 

 

先日福岡で、とあるブロガーさんが殺害されました。

http://buzz-plus.com/article/2018/06/25/hagex-fukuoka-news/

こうしたニュースは暗くなるので普段ほぼ見ないんですが、今回は事件の経緯も含めて少し閲覧しました。

当たり前ですが世の中には色んな人がいます。
「許せない」と感じる人に出会うこともあると思います。

でも、恨みや憎しみの感情のモチベーションを保つ意義なんて1ミリもないし、許せない人からはとっとと離れた方がいいんです。

怨恨は人生を台無しにする

人を恨んだり憎む気持ちって、誰でも持っている感情だと思います。
問題は、その感情をどう処理するかです。

今回の事件の犯人は、被害者に対して「許せない」と感じているのに、執拗に粘着してイベント会場まで足を運んで犯行に及んでいます。
ネット上のやりとりだけで面識もないのに、です。

「許せない」と執着して、恨み・憎しみを膨らませていったと推測できます。

「認めさせたい」「謝罪させたい」といった気持ちがあったのかもしれません。
それが、今回の形になってしまった。
怨恨を抱えたまま関わり続けると、このような事件を生んでしまうこともあるんだなと感じました。

誰かを恨み続けることは、その誰かだけでなく、自分自身も苦しめ続けるし自分の人生も台無しにします。

恨んでいる・憎んでいる人がいるなら、全力で関わるな

「許せない」感情が積み重なると、人は冷静ではいられなくなると思うんです。

実際に行動に移すかは別として、目(耳)にするだけで吐き気がするほど嫌いな相手、憎んでいる相手に出会うことって、人生で1度や2度はあるんじゃないでしょうか。

「こういうやつか」とうまくガス抜きをしながら付き合っていくスキルを身につける人もいるし、「マジで無理。シャットダウンより他ない」と極端に心を閉ざす人もいる。

なの
なの
わたしは、完全に後者です

ただ一番怖いのは、許せない感情を持ち続けたまま相手に執着し続けることです。

他人は変えることが出来ません。
いくら「許せない」と粘着したところで、自分の思い通りにすることなんて出来ないんです。
そんな当たり前のことも「怒り」に気を取られすぎるとわからなくなってしまいます。

だから「許せない」人がいるなら、それがどんな相手であろうと、「憎しみ」に変わる前に、【関わらない】という選択をして欲しいと思います。

いつ、誰に恨まれるかなんてわからない

人から恨まれるって、他人事ではないのかもしれないなと思います。
今回の被害者のような、一定数のフォロワーがついている人に限った話ではありません。

もちろん、母数が大きいほど、執着・粘着質な人にも出合う可能性は高くなりますが、自分の「想い」を発信している人なら誰にでも起こりうることです。

なの
なの
ブログやSNSだけでなく、日常生活でも同じ

今回の事件を知って、怨恨は人を狂わせるなと改めて感じました。
煽りや人の神経を逆撫でするような発信はしたくないし、「発言の自由」がちゃんと守られる日本であってほしいと思います。

なの
なの
わたしもブログで想いを発信する身として、思うことがあったので記事にしてみました
ティー
ティー
人に嫌われることはあっても、恨みを買うようなことはしないで生きていたいね

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