雑記

時給・月給人間だった私の「常識」が壊れ始めている

こんにちは、なのです。

社会に出てから様々な会社に所属し、お給料を貰って生活してきました。

働くこと=時間を拘束されること=社会に出るとはそういうこと

その確固たる常識があったので、転職する際は必ずインターネットで求人を調べては良さそうな条件の会社に雇用してもらう、そんな働き方を選んできました。というか、必然的にそれしか方法がありませんでした

仕事を選ぶポイント

・時給(月給)の高さ

・拘束時間

・仕事内容

・福利厚生

大体の人は上記のような条件をまず確認するのではないでしょうか。

条件だけをみて応募して入社しても、結局時間が経てば「なんか違う・・」とモヤモヤしたり、結局「ああ辞めたい」と思ってしまう。

f:id:nanoooo:20180131124820p:plain

仕事自体は楽しいはずなのに、定年まで働くとか長く続けようとも思ったこともありません。

いつもこんな風に考えてしまうので、自分は社会不適合者だし、わがままでダメな人間で、どこに行っても通用しないんだろうな・・と思っていました。

時給換算してしまう癖

同じ時給なのに仕事量が違うとか、同じ時給なのにあのチームは上司に恵まれて羨ましいとか、いつしか心理的にも損得勘定をするようになってしまいました。

とても暇で同僚とお喋りばかりして過ごした一日も、理不尽な思いをして泣きながら働いた日も、どんな日もお給料は一緒ですよね。

良くも悪くも、出勤さえしていれば一定のお給料は保証されるのです。

雇用されていれば何かあった時に保証があったり有給を貰えたり、得する事がある。

そして何より受け身でいられるので、自分にとっては楽でもありました。

仕事を選ぶ上でも、いかに時給が高いか、残業が無いか、人間関係がどうだとか事前にチェックするようになっていました。

派遣なのである程度事前に確認が出来る

f:id:nanoooo:20180131125201j:plain

だけどこんな風に一生、受動的なのに「あれやだ」「これやだ」と来るものをジャッジしていてもいいのだろうか・・と30歳にしてやっと思い始めたんです。

好きなことを仕事にしている人に出会った

「好き」を仕事にするなんて綺麗事だと思っていました。あと、胡散臭いなーって。

なぜなら、小さい頃から「社会に出ればもっと大変なんだぞ」「嫌な人とも我慢して一緒に働かなければならない」という風に言われきたし、実際そうなんだろうなとも思っていました。

「ま、大人だからね」という言葉で色んなことを我慢したり見ないフリをしている人が、「大人」なんだと思っていました。

今年の初めに「好きなことを好きなときに好きなだけ」仕事にしている人に出会い、そこから私の固定概念が崩れつつあります。

まだ完全には取っ払えてはいないけれど

その人から溢れ出るオーラみたいなものを生で感じた時「ま、まぶしい・・!」と思うと同時に、とてつもないポジティブなパワーを貰えたんです。

これはもう理屈じゃない、こんなに活き活きしている人がいるなんて・・!と

「好き」も人それぞれだから、何を仕事にするかなんて人それぞれ違っていい。

「そんなはずない」「胡散臭い」と見ないようにしていただけで、「色んな働き方があるんだよ」という事を伝えてくれる人たちはこの世の中に沢山いたんですよね。

お給料は我慢料という概念が覆され、自分にも出来るかもしれないと思えました。

自分に合った働き方を考えた

社会に出て10年。

働きたくないと思った事はあまりありませんが、当たり前だった「雇用」には違和感をずっと感じていました。

・朝早く起きたくない(特に冬)

・自分の好きな人と仕事がしたい

・好きなことだけやりたい

・もっとお金が欲しい

・好きなことで誰かがハッピーになって欲しい

普通の人がこの主張を聞いたらただのわがままで一蹴されますね・・まあ私もそう思います(笑)

でも、こういう願望はあっていいよね、と今は思っています。

自分がどうしていきたいかまだ模索中ではありますが、こんな私でも自分に合う働き方を見つけて証明出来たら、私に勇気をくれた人のように誰かにそれを伝えられるかもしれない。

考え方が変わると見える世界も変わる

思い込みの力って結構強力で、手を伸ばせば簡単に掴めるものも「自分には無理だ」と思っていると不思議だけど手が伸ばせないんです。

f:id:nanoooo:20180131125637j:plain

見える景色が少し変わってきたことで、価値観が変わりつつあり、付き合う人や目の前に現れる人、目に入る情報も変わってきたように感じます。

このブログを続けていく中で「ああ価値観が変わるタイミングってここだったな〜」と未来の自分が思えるような毎日を重ねていきたいなと思います。

個人が「好きな事」でお金が稼げるようになったら、それはもうただの最強だと思う。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です