ストレングスファインダー

【ストレングスファインダー】競争性が欠落している件【最下位】

なの
なの
こんにちは、なの(@nano_kcgs)です

「自己理解!自己理解!」
「ストレングスファインダー!ストレングスファインダー!」
と言っているわたしは、ストレングスファインダーの最下位が【競争性】です。

【競争性】という資質を最下位に持つわたしの目線で、資質を考察してみました。

なの
なの
他人との競争心がないだと・・?!その通りでしかなくてウケるんですけど・・!

【競争性】ってどんな資質?

ストレングスファインダーの【競争性】という資質は、他者との比較で「勝ちたい」という気持ちでモチベーションを得るという特徴があります。

人生において競争相手が必要だと考える傾向があり、競争相手に勝った時に喜びを感じることが多いようです。
計測可能な物事が好きで、コンテストやランキングなどといったものに頑張って取り組むことも。そして、負け戦はしません。

「勝ちたい」と思った事柄には強くこだわり、時に周囲への配慮を欠いてしまうこともあるようです。

なの
なの
一番であること、他者に勝つことに喜びを感じるんだね

【競争性】が皆無の人間あるある

【競争性】が最下位であるわたしの、超個人的な競争性無い人あるあるは以下の通りです。

・己の敵は己
・張り合われるのが嫌い
・順位を付けられるのが嫌い
・順位が上がっても何も思わない
・順位が下がっても何も思わない
・他人と比べる中での評価が嫌い
・順位よりも自己ベストを重要視
・数字では本質を量れないと思う
・競争形式だとモチベーションが下がる
・他人と同じフィールドに立ちたくない

個人的に負けず嫌いなことを自覚していますが、確かに競う相手はいつも自分自身です。
子どもの頃は兄に「負けたくない」気持ちが強かった気がしますが(よく比較されて褒められたり否定されたりしたので)、他人との競争に興味は無かったなあ。。

競争性が低いからと言って「競うこと」全てに興味がないわけではないのですが、他人との競争に重きを置いていないことがわかり、納得しかありませんでした。

なの
なの
数値での評価にあまり価値を見出してないんだよな・・すごいなとは思うけど

【競争性】を大切にしている人の価値観を垣間見れた

これまでは、張り合われたり、力を顕示される度に「なんなんだよ・・!」とただ嫌な気持ちになっていました「そうかそうか、この人は競争することがモチベーションで、わたしとは大切にしていることが違うんだな」と俯瞰して見られるようになりました。

競争性を上位に持っている人は、他人との競争で火がついて自分の持つ力を発揮出来るんだなあと、わたしにとっては無かった価値観なので、とても興味深いものがあります・・!

競う相手がいれば結果は具体的に見えるし、「負けたくない!」という気持ちが燃料になるんだと思います。

なの
なの
自分以外の人への理解を深めることもできるから、自己理解は本当に最高でしかない・・!

個人的には競争のない場所で生きたいな

では【競争性】が無い自分は、どんな世界で生きていくのがベストなのかな、と考えたときに、やっぱり個々の力が尊重される場で生きていきたいなと思います。

6位に【個別化】という資質を持っていることもあり、それぞれの個性を大切にしたい、という考えを持っています。
(これまた腑に落ちた!笑)

成績が数字で表される営業職や、横並びで比べられて評価されるような場にはいたくないな・・と。
ランキングとか本当に興味ないからなあ・・。

多くの人に影響を与えたいというよりは、少なくていいから、自分に「良い」「共感」という感情を持ってくれる人に、そのままの自分の言葉を届けたいなと思います。

「競争心が無いということは向上心が無いのかも・・」と思っていた部分がありましが、単純に他人と競争することに重きを置いていないというだけなんだなと知ることが出来て、また1つ自己否定を回避することも出来ました。

https://nanolooog.com/hsp-jikorikai

自分自身はなるべく競争性のある世界を避け、自分を発揮できる場所に身を置きたいなと思います。

なの
なの
ライバルは自分自身だな!という結論に至った

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です