HSP記

わたしは、手の届く範囲の人たちを幸せにしたい

なの
なの
こんにちは、なの(@nano_kcgs)です

他人軸・自分軸、このバランスを保つのが難しいと感じる人は多いのかもしれません。

わたしは、いつだって「自分はどうしたい?」という視点に立ち返ることを忘れないことが大切だと思っています。

周りの評価だけでなくて、自分自身がどう思うかを判断基準にして欲しいなと思うのです。

なの
なの
本質は自分の中にしかないと思う

他人と比べてモヤっとしたら

わたしたちは一人で生きているわけではありません。
どんな形であれ、自分以外の人間と関わっていれば、やっぱりモヤモヤしたり引っ張られり、嫌な気持ちになることもありますよね。

・批判的な言葉を聞いたとき
・誰かを羨ましく思ったとき
・比べられて勝手な判断をされたとき

こんな時、つい「やっぱり自分はダメなんだ・・」と思ってしまいそうになりますが、ちょっと待って欲しいんです。

他人の意見はその人のもので、あなた自身の意見ではありませんよね^^

人から認められると誰だって嬉しいけど、他人はその人本人のために生きているわけで、自分を認めてくれるために存在しているわけじゃないんです。

だから色んな意見や評価があっていいし、全部に同調しなくていいとわたしは思っています。

そりゃ攻撃的な言葉を投げられたら当然嫌な気持ちになるけれど、自分にも感情や考え方があるように、他人にもその人だけの感情や考え方があります。

これは、親やパートナー、友人などといった自分にとって近しい人ほど忘れてしまいがち。

なの
なの
自分も含め、みんな自分自身のために生きているんだよね

他人主体ではなく、自分主体で生きたい

人と比べたり、世間の目を気にするということは「相手からみた自分」を意識していることになります。

もちろん「一緒」でいることに安心を感じる人もいるでしょうし、共通項には調和が生まれます。
でも、自分はどうしたいのかという気持ちにフォーカスしないと、どうしても息苦しさを感じてしまうとわたしは思うのです。

わたしは何かを選ぶとき、なるべく「なんとなく」「みんなもやっているから」だけでは選ばないようにしていて、それだけでもすごく楽になったしSNSもとても楽な気持ちで運用出来るようになりました。

判断基準は「自分が」どう思うか。
少しでもモヤっとしそうなら、選べる範囲で「しない」「やらない」を選択しています。

調和と同調は似ているようで違うと思っていて、わたしは個々を大切にし合いながら、調和性を持って人間関係を築いていきたいと思っています。

なの
なの
違いがあるから面白いし、勉強になる
ティー
ティー
無理に同調しなくてもいいよね

手の届く範囲の人を幸せにしたい。これからもずっと。

わたしは人生のスタンスとして「手の届く範囲の人たちを幸せにしたい」と思っています。

ブログやTwitterにおいても同じ考えて、広く知って欲しいとか、知名度を上げたいとか、わたしはそんな風に思えないんですよね。
これは性格や個人の価値観によるものです。

良い悪いではなくて、自分がどうしたら幸せかと考えたとき「周りの人たちを幸せにしたい」「必要な人にソッと届けたい」と思っています。

恥ずかしながら、間口を広く開けたところで、みんなに平等に優しくできる自信がない、というところもありますが・・。
「尊重」「思いやり」「敬意」を持って人間関係を構築したいし、信頼関係がなければその関係はわたしにとって苦痛なものになってしまいます。

安心して発信できる、安心して情報を受け取ることができる、そんな場所で生きていたいし、わたしも大切に想う人にそんな温かい場所が提供出来たらいいなと思います。

なの
なの
もっと自由でいいと思う
ティー
ティー
無理して自分を押し込めちゃ、もったいないよね!

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