HSP記

「楽しもう!」を辞めたら逆に毎日楽しくなっちゃった話

なの
なの
こんばんは、なのです

最近やたらと「いっつも楽しそうだね」と言われることに気付きました。

なの
なの
意識してなかったけど、確かに何してても基本的に楽しいかもしれない

「最近全然面白いことないよ」
「なにがそんな楽しいの?」
と聞かれたので改めて考えてみました。

自分のことが嫌いじゃなくなって、楽しもうとするのををやめた

なの
なの
楽しもうとするのを辞めた

一番は、意識が変わったことだと思います。
自己啓発本にはよく「なんでも楽しもうとすることが大事」と書かれていて「よし!楽しむぞ!」と思っていましたが、実際その気持ちを持とうとしても長続きしなかったんですよね。
根底にある「自分はダメだ」「自分が嫌い」の気持ちに蓋をして、表面だけをキラキラさせようとしていたからなんです。

ティー
ティー
まだ自分が【好き】ではないの?
なの
なの
うーん、好きとまでは言い切れないけど【大嫌い】ではなくなったかな

完璧じゃないけど、今の自分に「OK」を出せるようになったこと、これも大きいと思います。

楽しさを見出す癖がある(のかも)

感受性が強いのはHSPの特徴の一つですが、この気質を自分の都合よく使おうと思ってるんです。

日常のふとした瞬間、自分にとっては当たり前なことも「これ、当たり前じゃないんだよな」とふと感じたりするんですが、そう考えるとご飯食べてるだけでもわたしは嬉しいし、めちゃくちゃ楽しいことなんです。
別にはしゃぐわけではありませんが、「あー!楽しい〜!生きてるーー」って気持ちになります。

なの
なの
気質を持てあますこともあるけど、自分に都合よく使うことも出来ると思う

心が震える瞬間が多いなら、積極的に震える瞬間を感じてみる。
そうすると自然と感謝できるし、この瞬間が楽しいと思えるし、周りにも楽しそうに映るんだろうなと思います。

あとはたぶん、幸せのハードルも低いんだと思います。

なの
なの
楽しまなきゃ!って思ってやってるわけじゃないから楽しいのかも
ティー
ティー
「楽しめ」と言われても楽しめないもんね

劣等感・孤独感すらネタだと思ってる

もちろんクヨクヨ考えたり自己嫌悪に陥ったりもするし、自分に自信もありません。

なの
なの
家族と関わって落ち込むこともあるし一瞬だけど「消えたい」とどん底に落ちることもいまだにあります
ティー
ティー
闇が・・深い・・

でも、それもブログのネタになるし、ある程度【時間】が解決してくれることも今は知っています。

劣等感や孤独感とかのネガティブなパワーって、使いようによってはかなりの燃料になると思うんですよね。
抱えていると辛いんだけど、同時に痛みを知っているのは人間力にも繋がると思うんです。

なの
なの
糧にしていくかは自分次第だし、感じたことや経験は無駄にしたくない

楽しそうにしてると楽しいことが舞い込む

【笑う門には福来る】

なの
なの
これ、マジですね・・!

https://twitter.com/nano_kcgs/status/1007951807912349696

んなわけあるかい、と思っていた過去の自分に何か柔らかいものを投げつけたいです。

「楽しそうだなww」「好奇心旺盛な人だな」って思ってもらえると、楽しそうなイベントへのお誘いが掛かったりするし、単純に声をかけてもらう回数も増えたなと思います。
遊びだけでなく仕事に繋がることもあるし「なのちゃんにお願いしたい」と言ってもらえることも増えました。

そうすると「楽しい」のループにハマるので、【楽しい】が続いていくんだと思います。

一日に一個でも、【楽しい】に気付く癖をつけると、次第になんでも楽しくなります。
周りに「それの何が楽しいの?」って言われるようなことでも良いんです。自分が楽しめるかが重要。

なの
なの
生きるのが辛かった経験があるから、今は生きてるだけで超楽しい

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