HSP記

みんな違う「正しさ」を持っている

こんばんは、なのです。

正しさってなんだろう・・と最近よく考えます。

みんなそれぞれ「正しい」と思っているからこそ議論は生まれるし、個性がある。

認め合おうとすることは素晴らしいことだけど「違う」「嫌い」と感じることも仕方ないし、大切なことだと思います。

ただ自分の思う正しさは、必ずしも他人に当てはまるものではないということ。

「正しさ」は自分の中で持っていればいいだけだな、と思う話です。

「約束を守る!」のはHSPだからだと思っていた

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ストレングスファインダーをやってみて、1位の資質が「責任感」だったんですが、この資質にはこんな特徴があるそうです。

「責任感」の才能の強い人は、一度やると言ったことは、事の大きさに関わらず、必ず実行する精神の持ち主で、完了するまでそれをやり遂げなければならないという気持ちになります。
彼らは約束を守ります。
人を失望させず、自分の責任をすべて果たし、約束を守るために一生懸命努力します。

嘘が嫌いなこと、約束は果たそうとすることなど「誠意を持って対応したい」と強く思うのは、HSP的な発想なのかな・・と思っていました。

でも、それはHSPとかの問題じゃなく、ストレングスファインダーでいうところの「責任感」という資質が強かったからなんだなと知りました。

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約束や嘘に限らずですが「HSPなのになんで・・?」と思うことがあったのは、自分の中のHSPの定義が正しいと思っていたからだったんだな、と反省しました。

もちろん思うのは自由ですが、そこで「なぜ?」と考えすぎることは本当に無意味だったな、と。

正しさは自分だけのもの

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自分なりの「正しさ」を持つことは必要だと思います。

でも、それを人に押し付けたり否定するのは違うかなとも思います。

違和感を感じて初めて「自分はこう思ってるんだな」とわかることもあるので、反対意見や相性が合わない人の存在も必要なんです。

居心地の悪い場所からはなるべく離れるべきではありますが、そこで持つ自分の「正しさ」は自分だけのもの。

だから、誰に否定されたって揺らぐものでもないし、捨てる必要もありません。

自分にとっては正しくないものを「正しさ」として振りかざしている人がいても「この人はそうなんだな」で終了すればいい。

嫌いな人や納得出来ないことまで無理に認める必要なんてないし、必要があれば離れても良いと思います。

「正しさ」は自分の中で持っていればいい、それだけのことなんですよね。

わかりあえる人なんてごくわずか

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HSP同士の話に限ったことではありませんが、世の中にはたくさんの人がいるのに「一緒にいて楽しい」「居心地が良い」人って、めちゃくちゃ少なくないですか?

私だけ?

好きな人たちはたくさん出会いますが、それ以上に「出会ってもさほど関わらずに終わる人」の数の方が圧倒的に多いですよね。

わかりやすいのが学校とかですよね。

私の中学時代の人数でざっと計算すると

(1クラス×30人)×4クラス=120人

・・これだけの同級生と出会っているはずなのに、卒業してからも仲の良い人ってそんなにいなくないですか?

だからこそ、自分が「好きだな」と思う人がいること自体、すごい奇跡的なことだなと思います。

そういう人たちのことは改めて大切にしたいなと思いました。

人の数だけ正しさがある

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私が正しいと思っている想いや情報も、ある人から見れば正しくないことかもしれません。

こちらから見れば間違っていることも、誰かにとっては正しかったりしますよね、きっと。

「正しさ」を持つことは自分を持つことでもあるし、自分なりの「正しさ」があるから人は救われるような気がします。

相対的に考えると、「正しさ」なんて自分だけのもの。

人の数だけ「正義」があるんだな、と思います。

誰かに押し付けることと自分の想いを発信することは、紙一重のようで全く違うものだと思います。

私はこれからも自分の想うことを、怖がらずに徒然と書いていきたいなと思いました。

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