HSP記

【HSP】寝ても眠い…!疲れやすい自分を刺激から守るための3つの対策【ロングスリーパー】

なの
なの
こんにちは!HSPのなのです

HSPは何かとセンサーが敏感なため、どうしても刺激過多・ストレス過多になる傾向があると思います。

精神的な疲れがたまっているとき、わたしはひたすら眠りこけることがあります。寝ても寝ても、眠いのです。

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「甘え」「なまけもの」と言われてしまうこともあって、でも精神力では勝てないくらいの睡魔には参っていました。

…が、HSPは刺激を多くキャッチする分、脳も疲れやすく多くの睡眠を必要とする人が多いようです

必要に応じて病院に相談してみるのも一つの方法ですが、わたしの場合は「寝ても眠い」状況は「精神的な疲労」が原因で引き起こされることがわかってきました。

なの
なの
ひどく疲れたときはたっぷり寝る時間を確保することも必要!

さらに、日ごろから嫌な疲れが溜まらないように、わたしが気を付けていることをシェアしたいと思います!

【己を知る】HSS型HSP、外向型の面を併せ持つ自分

HSPの中の約3割は、HSSと呼ばれる【刺激を求めるタイプ】だと言われています。

わたしはまさにこのタイプ。

HSS型HSPは、些細な刺激にも敏感なのにどんどん刺激を求めるという、一見するとあべこべな性質を持っているんですよね。

刺激を受ける機会を自ら作りに行くので、簡単に刺激メーターがMAXになってしまうんだと思います。

もちろん、非HSSのHSPであっても、外から受ける刺激に疲労する面においては同じだと思います。

自分自身がどんなときに疲れやすいのか、何がエネルギーチャージになるのかを理解しておくことがとても大切だなって思うんです。

なの
なの
まずは自分の気質・性格を理解してこ〜!
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休むことも頑張る!疲れを溜めないために心がけている3つのこと

なの
なの
疲れた…ひたすら眠い

こう思っても、「休みたいときに休めない」状況もありますよね。ていうか、そんな状況ばっかりです。泣

眠いとはいえ生活もあるし、仕事や勉強、子育てや家事など、それぞれやらなくてはいけないことからは逃れられないこともあるかと思います。

とはいえ眠いままだと集中力も落ちて、本来できることもうまくいかなくなり、悪循環。
運転なども本当に危ないです。

そのため、わたしは過眠を欲する状態にならないように、嫌な刺激を受けないための対策を取るようにしています。

色々試した中で、自分に合っていて続けていることを3つご紹介します。

なの
なの
月に1〜2回はひどく眠り続けていたけど、活動量が増えてもその機会はめっきり減りました…!

疲れる人や場所からは距離を置く・離れる

個人的には、身体の疲れより精神的な疲れの方がしんどいと感じています。

精神的に疲れたりストレスが溜まっていると、疲れているのに眠れないという最悪な事態に繋がりかねません。

なので、わたしは苦手と感じる場所や人からはなるべく離れるようにしています。

  • 人の悪口や噂話
  • ただ騒ぐだけの場
  • 生活音や声が大きい人
  • 価値観を押し付ける人
  • 言動に棘や悪意のある人

書き出したらキリがないけど、わたしは苦手な場所や人のタイプがたくさんあるので、なるべくそうした環境からは離れるようにしています。

わざわざ関係を断ち切らずとも、心地よい距離感を調整していくことは大切だなって思います。

ティー
ティー
大切な時間とお金は、大切に思う人にこそ使おうね

疲労を感じたら、予定に余白を作る

わたしの場合、寝ても眠い状態になる前に、必ず地味〜な不調があらわれます。
いきなりパタンとエネルギー切れになることってあまりないんです。

なので、その前兆を見逃さないようにしています。

刺激による疲れは、必ずしもネガティブなものだけではありません。
好んで選択した行動であっても、新しいことやエネルギーを使うことが続けば疲れて当然ですよね。

  • なんとなく身体が重い
  • なんとなく優しくなれない
  • ゆっくり内省タイムが取れていない

こうしたサインに気づいたら、スケジュールを見直したり、余白を作るようにしています。

余白は余裕になるので、意識して時間を作ることも大切にしています。

ティー
ティー
「もっと頑張らないと」と思いがちな人ほど、コンディションと相談しながら微調整していきましょ!

疲れはなるべく今日に置いていく

なの
なの
その日の汚れ、その日のう・ち・に♪

というCMソングがあったと思いますが、疲れやイヤ〜な出来事も、なるべくその日で消化するようにしています。
とはいえ思いっきり引きずるタイプなので、60%くらい消化できたら上出来!と思っています。

わたしの場合はブログやnoteでアウトプットしたり、親しい人に話を聞いてもらったり、軽い運動をしたり、まったく別のコミュニティで人と関わるなどが、自分に合っている消化方法です。

人に話すのが嫌な内容は、愛犬や植物相手に話しかけて自分の外に「出す」ようにしています。はたから見たら完全に危ない人ですね。笑

以前は嫌な出来事や感情をごっそりと翌日に運び込んでいましたが、意識して荷下ろしするようにしてからは疲れも溜まりにくくなりました。

ティー
ティー
要らないものはどっさり置いてこ〜!

「無理をしない」が難しいからこそ対策を

HSPの疲れやすさは、そうでない人からしたら理解しづらいこともあると思います。

「そのくらい大丈夫でしょ」
「気にしすぎ気にしすぎ!」
「みんな疲れてるんだから頑張れ!」

こうした言葉は、悪気がなくともグサッときたり、「自分は頑張りが足りないんだ…」と更に自分を追い詰めてしまったりしますよね。

そしてそもそも、「頑張りすぎている」という認識をしていないHSPの人も多いんじゃないかなと思います。

なの
なの
安心してください…あなたは頑張りすぎですよ
ティー
ティー
「履いてますよ」みたいに言うな

「無理しない」ことが難しいから、簡単に燃料切れを起こしてしまうんだと思います。

気質は訓練したところで鍛えられない部分だと思いますし(勝手に感じ取ってしまうので)、自分の疲れやすさは自分にしかわかりません。

休養が必要だと思ったら休む時間を作りつつ、疲れを溜めづらくするための対処をすることで、わたしは以前より眠りこける日が少なくなりました。

HSPの気質と今後も仲良く生きていくために、ぜひ自分に合った対処法を見つけてみてくださいね!

なの
なの
無自覚で自分に厳しい人も多いと思うから、甘々なときがあってもいいと思う
ティー
ティー
頑張り屋さんほど、「休む」も頑張ってこー!

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