HSP記

合わない人もいて当然。みんなと仲良くしなくても大丈夫だよね。

なの
なの
こんばんは、なのです

日本人の価値観として「調和」は外せない概念ではないでしょうか。

輪を乱してはいけない
多数決に従わなければならない
みんなと仲良くしなければならない

こうした教育を受けているので、自分がどうしたいかより、周囲がどう思うかにフォーカスしてしまうのも頷けますよね。

でも、世の中には本当に色んな人がいて、合う人もいれば合わない人もいるのが当たり前。

みんなと仲良くしなくてもいいんじゃん・・?と思うお話です。

他人の気持ちは変えられないもの

「この人はわたしのことを嫌いなのかもしれない・・」
こう感じて怖くなってしまったことはありませんか?

わたしは、10人中9人と仲良くできていても、仲良くなれない1人にフォーカスしてしまって「この人にとってわたしのどこが嫌いなんだろう」「どうしたら仲良く出来るだろうか」と、永遠と考えてしまっていました。

相手にとって、自分のなにか不都合だったのかをいくら考えたところでわかりっこないんです。
仮にわかったところで、それは相手の問題なんですよね。

なの
なの
みんなに好かれたい、みんなに認めてもらいたいというのは、結構図々しい気持ちだったのかも・・

みんなと仲良くしなくてもいいし、喧嘩する必要もない

合わないかも
避けられてるかも
悪意を感じてしまう・・・

なんとなく感じるものでも、あからさまなものでも、そうした対応を取られると悲しい気持ちになりますよね。

でも、その相手はあなたの人生に本当に必要な人ですか?
本当に仲良くしなければいけない人ですか?

同じクラス、同じ部署など、同じコミュニティに所属しているだけの人なのか、本当に大切に想う相手なのか。

もちろん人間関係は円滑にしておきたいし、出来れば誰とでもスムーズな関係を築きたいですよね。
ただ、それは【自分の都合】であって、全ての人に当てはまる都合では無いんですよね・・。

なの
なの
違いを認識することは大切ですが、共感できないことは同調しなくても良いと思う

無理に仲良くする必要はないし、かといって棘のある言葉を投げて険悪ムードになる必要もありません。
「そっか」「そういう考えなんだな」と思ってその相手とは距離を取ればいい。

みんなと仲良くしなくていい、ということを自分の中に持っておくと、ちょっとのことでは
落ち込まなくなるんじゃないかな、と思います。

ティー
ティー
合わない人もいて、当たり前だもんね
なの
なの
合わない人にエネルギーを使うより、好きな人に意識を向けるようにしたいな

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