HSP記

【内省】悩み事や不安は、太陽の下で考えてみる

なの
なの
こんにちは、なのです

自分の中で思考を深める「内省」。
じっくり考えて、自分なりの答えを出せる強みがある一方で、ネガティブ思考に陥ったり、自分を傷つける方向に考えてしまうと苦しくなることもありますよね。

わたしは、悩み事や不安をついネガティブに考えてしまう癖がありました。
でも、考える時間を「明るい時間」にしたら、負のループから抜け出せるようになったんです。

なの
なの
「実態のない不安」の多くは、自分自身で作り出していることが多いと思うんだ

暗い時間に考えると、どんどん暗くなる

「考える人だよね」「そんなに考えてるんだ・・」と言われまくってきました。
わたしにとって、一人で思考を深めることは当たり前のことで、辞めようとして辞められるものではありません。無意識に考えるんです。

そのため、一人でぼうっとしているように見えても脳内はフル回転だし、さあ寝るかと電気を消し布団に入ってからも、五感の情報がシャットアウトされる分、思考が湧いて出て脳が覚醒することもしばしば。

暗い中で目を閉じて考えていると、暗い不安を作り上げてしまい、モヤモヤも増大するという負の無限ループにはまるのです。ずっとそんな人生でした。

もちろん、考えること自体を辞めようとすると苦しくなるので、内省する人はどんどん考えて良いと思います。
「考えすぎ」「そこまで考えなくても」
こんな風に言われたって、考えちゃうんだもの。

なの
なの
元がネガティブだから、いくら部屋を明るくしても、外が暗い時間に考えると暗くなるんだよなあ・・

考えごとは太陽の下で

同じネタでも、朝と夜でも考え方の方向が変わります。
明るいことを暗い時間に考えると、存在しない不安要素を考えてしまったりするし、逆に暗いことでも明るい時間に考えると、ポジティブな方向に意識を向けやすくなりますよね。

不思議なことに、青空を見上げながら「こんな自分はダメだ・・」って思えないんですよね。

夜の深い時間になると、なんだか感傷的になるし、一日に起きた出来事も蓄積されているので思考のネタの玉手箱や〜〜、状態。
「内省」持ちとしては、取れたて新鮮なネタほど捌きたく(考えたく)なりますが、「考えても変わらないこと」「考えてもわからないこと」については夜、外が暗い時間帯には考えないようにしています。

不安や後悔に押しつぶされそうになるとき、一旦考えるのをやめて、まずはゆっくり休みましょう。

そして朝起きて、太陽の光を浴びながら、もう一回考えてみると違う答えに行きつくんじゃないかなと思います。

なの
なの
太陽の下で、お散歩でもしながら考え事をするとイヤでも前向きになると思うんだ・・

内省は立派な強み

物事を深く処理する、という特徴はHSPの概念の1つ。
自分の内面と対話する、自問自答することはわたしたちにとって大切な時間ですよね。

せっかく一人で考えることが得意なのだから、ネガティブ思考や自分を苦しめる思考に支配されるより、もっと自分の人生を楽しめるような、そんな思考の深め方をしていきたいとわたしは思うんです。

自分の中でひねり出した答えは、あなたの人生を鮮やかに彩るパレットになると思います。気付きが多い分だけ、表現できることも増えるし、納得して進むことも出来ますよね。

内省の時間は、これからの自分の人生を豊かにしてくれるなって思うんです。

なの
なの
色んなことを感じて、色んなことを考えて、自分だけの人生を生き抜いていこうね・・!
ティー
ティー
ネガティブにしか考えられないときは、太陽の下で考えてみると新たな考えが見つかるかも

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