HSP記

最初はうまく出来なくて当たり前だし、まず一歩だけ踏み出してみよう

なの
なの
こんにちは、なの(@nano_kcgs)です

何かを始めようと思っても、結局なにもせず終了・・ということ、ありますよね。

「自分より上手い人はいっぱいいるし」
「何から始めていいかわかんないんだもん」

と、やらない理由を見つけてしまう人は多いと思います。わたしもその内の一人です・・。
でも、せっかく湧いた興味の芽を摘んでしまうのはもったいないと思うんです。

なの
なの
せっかくだし、ちょっと水やりしてみない・・?

やってみないと「修正点」すらわからない

何事も最初から上手くこなすなんて不可能で、最初は下手で当たり前なんですよね。
わかっちゃいるけど、つい完璧を目指してしまうのがわたしたち。

例えば「ブログを始めよう!」と思った場合。
最初から上手く書こうと思っても書けるわけがないし、上手い文章が何なのかもわからないですよね。

でも、やっていくうちに自分なりの流れや文章が書けるようになるのは間違いなくて、少しずつ形になっていって初めて「構成はこうした方がいいな」「こう表現した方がわかりやすいな」といった修正点が出てくるんです。

最初は修正点すらないわけで、「わからないことがわからない」状態なはず。
だから、まず自分が出来ることからやってみる、一歩だけでも踏み出してみることが大切だと思うのです。

・・まあ偉そうに書いてますが、1年ブログを続けたわたしの今の文章力も「それなりに残念」なんだけど、それでも最初の頃に書いた記事は「極めて残念」なレベル・・。

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ブログに関しては、続けていたから進歩したなと思える部分も少なからずあるので言えることだったりします。まあ、亀の歩みなんですけどね。

なの
なの
一歩だけでも踏み出してみると見えるものは変わってくるはず

誰にも指図されない分、誰も教えてくれない

新しく何かを始めるときは、右も左もわからないですよね。

学校や会社であれば、先生や上司に「やるべきこと」を教えてもらえます。
用意されたカリキュラムや研修をこなしたり、もちろん積極的に学ぶ姿勢は持っているだろうけど、でも何かしらの箱に入ってしまえば、何もしなくても課題は目の前に運ばれてきますよね。

そうした意味で、自分から動く必要はないわけで。
逆に、下手に動くと叩かれたりすることもあります。

だけど「個人的に」何かを始めるときには上司の承認なんていらないし、だからこそ自分で全部創り上げる必要があります。でもこれがめちゃくそに大変なんですよね!

学校や会社に行けば自動的に仲間や教えてくれる人が存在するけど、「個人」の範囲であれば自分で動くしかない。でもその動き方がわからない。というループ。

自分で調べつくしたり、正解かどうかもわからない中で模索するのは闇の中で手探りしているようなものです・・。
それだけ「やりたい」ことを「続ける」ってエネルギーがいることで、好きじゃないと続けられないんだなって思います。

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仲間の存在は大きいね

小さく地道に進んでいく

最初から「すごい人」と比べてそこを目指しても、現実とのギャップに意気消沈してしまいますよね。

すごい人も、小さい一歩を積み重ねて今の位置に登っていったんです。
見えないだけで、みんな最初は何者でもない時代があったんですよね。

スピード感も大事かもしれないけど、わたしはガンガン進み続けることが出来ない性分なので、小さく小さく進み続けていきたいなと思っています。たまには、立ち止まったり戻ったりしながらね。

なの
なの
「やりたいな〜」「これ好きだな〜」という気持ちを大切にして、色んな花を咲かせられたらいいなあ

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