HSP記

【HSP】執着されやすい人のためのロックオン回避講座【境界線】

なの
なの
こんばんは、なのです

執着・・・それはわたしが最も恐れを抱く行動です。
わたしは何故か(特に同性の友人に)執着される経験が多い人生でした。

好きな相手からなら嬉しい気持ちもあるのかもしれませんが、執着されるのは決まって苦手意識のある(もしくは芽生えた)相手なんですよね。
「ん?」と思ったら【やんわり防御】するのですが、まあ〜効きません。。

LINEを消したりアドレスを変更したり、わかりやすいアクションを取っていてもなお、別の連絡手段を使って繋がりを持とうとする心理は本当に「?」です。

同性の友人に執着する心理って一体何なんでしょう・・気になったので調べてみました。

執着とは

執着・・・ある物事に強く心がひかれること。心がとらわれて、思いきれないこと。
執着(シュウジャク)とは – コトバンク

執着の対象は人だけでなく、お金や物といった物体に対しても見られますよね。
対象が何であれ、誰にでもこうした感情そのものはあると思います。

よくあるのが(元)恋人への執着心。
ストーカーは犯罪ですが、一般的に友人より恋人の方が密接度は高いですし「好きが執着になったのかな・・」とまだ想像出来るのですが・・。

正直、同性の友人や同僚といった関係でなぜ執着するのか、わたしにはよくわかりません・・。

なの
なの
普通に友人関係だった相手、かつ同性なのでそこまで怖いとかはないけど、「そこまでしてなんで?」って思う

なぜ他人への執着が起こるのか

f:id:nanoooo:20180210171729j:plain人への執着は、相手への依存心から来るものですが、ではなぜそこまで他人に執着してしまうのでしょうか。

1.恐怖心

自分の中で楽しかった相手との記憶、思い出が過去のものになるのが怖いという恐怖心が、相手に執着する原因になります。

こんな風に思える人はもう現れないかもしれない、これからも仲良くしたい、一番でいたい、という気持ちが強いあまり、離れていく相手を必死で引き止めようとする心理です。

この人しかいない、1人になりたくないなど、1人の人に集中した意識を向けている場合も、こうした恐怖心を抱きやすいのかもしれないですね。

2.理解して欲しい

相手が自分から離れていくとき、わたしは大概「何か悪い事したかな・・?」という心理が働きます。

なの
なの
人によってはいきなり逆上してくる人もいますが

「何かあるなら教えて」「悪い所は直すから」と思うのは、恋人同士はもちろん友人同士でも起こりうる話ですよね。

ティー
ティー
それが強過ぎると、執着になってしまうのかな

「私はあなたと縁を切りたくない」という気持ちや「自分なりの誠意」をわかって欲しいという思いから来るものなのかもしれません。

3.マウンティング出来るから側におきたい

ティー
ティー
THE・自分本位

上から目線の発言や自分が思う幸せを押し付けてくるのがこのパターンです。
承認欲求が強いんですよね。

マウンティングをして上か下かが気になるということは、自信たっぷりに振る舞っていても、根底では「自信が無い」「認められたい」と不安が強いということなんだろうなと思います。

執着されやすい人の特徴

f:id:nanoooo:20180210171811j:plain執着されやすい人にも、執着されやすい特徴もあるとわたしは思います。

なの
なの
自分も含め、執着されがちな周りの人にもざっくり共通点があるような気がする

《執着被害経験者のざっくりした特徴》  ※わたし調べ

・共感力が高い
・ガンガン物を言わない
・柔らかく見られる
・察して対応しがち
・境界線が薄い
・人にあまり執着しない
・優しい(と言われる)
・控えめ(に見られる)

どうでしょう・・これを読んでくれている人にも思い当たる節があるのでは?
「執着される側にも原因がある」「この特徴が悪い」とかじゃなくて、傾向としてあるんじゃないかなーと。 

執着されたら逃亡第一

f:id:nanoooo:20180210171839j:plain

わたしは本当に嫌なことは断りますし、なんでも「うんうん」と聞いてあげるような優しいタイプではありません。が、やたらと執着されます・・。

なの
なの
違和感を感じて距離を置こうとすると、必死になって追いかけて来るというお決まりのパターン
ティー
ティー
こわい

「話せば距離を置いてくれるかも」と相手を責めないように言葉を選び伝えても、「向き合ってくれた!」とポジティブに変換されることが多く、そもそも他人は変わらないので、わたしは可能な限り逃げることにしています。

なの
なの
何年か前にアメブロをやってたとき、ある人にめちゃくちゃ執拗に執着されて怖かったので、ブログそのものを閉鎖して逃げたことがある
ティー
ティー
リアルでもネットでも、【執着】のエネルギーは消耗させられてしまうよね

とはいえ、今後関わらなくて済む間柄ならそれで逃げ切れたりしますが、同じコミュニティに所属していたり、定期的に顔を合わせる場合は難しいですよね。
ある程度の我慢も必要かもしれませんが、一時の気まずさを乗り越えられるなら、やはりわかりやすく逃走することが一番効くんじゃないかと思います。

なの
なの
案外、別のターゲットを見つけるとあっさり去っていってくれたりします

ロックオンされない為に

f:id:nanoooo:20180210171855j:plainこれは自分の経験でしかありませんが、やっぱり執着心が強い人に説明したところでやめてもらえる可能性は限りなく低いです。

なの
なの
わかってくれる人は、たぶんそもそも執着してこない

その為、なるべく執着される前に対策を取る事が大切だと思っています。
相手の執着にどっぷり浸かってからの脱出は気力体力共に消耗するので、「あ、執着マンだな?」と思った時点で防御したいところ。

ティー
ティー
それが難しいんだけどね〜〜〜

・境界線を強くする
・なるべく2人だけにならない(他の人も入れる)
・秘密の話はしない
・共感しすぎない
・誘いはなるべく断る

執着心が強い人も、執着されやすい人の特徴を見抜く能力に長けているので気をつけましょう。
執着は収まったかな・・と思っても、忘れた頃に改めて追ってきたりするので、その執着心にはある意味感心です。

ティー
ティー
諦めない心ですね
なの
なの
ある意味で見習いたい精神かも・・

「執着心」「依存心」は誰にでもある感情ですが、好きな相手にこそ「執着」で嫌な思いはさせたくないものです・・!

人とはほどよい距離感をキープし、精神的にも快適に生活していきたいですね。

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