HSP記

HSPは単なる気質。善でも悪でもないけど、肯定的に伝えたい

なの
なの
こんばんは、なのです

HSPについての発信をしていて気づいたんですが
・HSPは生きづらい、悩みのもと
という情報と
・HSPは特別な才能!
という両極端な情報が結構多いということです。

どちらも捉え方の違いで、その人にとってはそれが真実なんだとは思うけど、持って生まれた気質や資質は長所にもなれば短所になりうる、ただそこにあるものでしかない、というのがわたし個人の見解です。

なの
なの
卑下するものでも、特別視するものでもない、と思ってる

HSPについて伝えていく中で、わたしが心がけているのは【肯定的に伝えること】です。

良い面も悪い面もある、でも良い面にフォーカスはしたい

HSPの気質を知るとき、どちらかというと
「生きづらさ」
「理解されづらい」
「周りとの感じ方の違い」
などと悩んだ先にHSPという概念にたどり着く人が多いんじゃないかなと思います。

なの
なの
わたしもそうでした

悩んで悩んで、色んな病気や障害を疑って、やっと腑に落ちたのがHSPという気質。

それはもう、救われる気持ちもあり「治せないんかーい」と絶望する気持ちが入り乱れることもあるんじゃないかと。

このブログを開設した時からしつこいくらい言っていること。

なの
なの
HSPは単なる気質

気質は良い悪いで図れるものではないと思いますが、個人的にはHSPを肯定的に捉えて、発信していきたいなと思っています。

自分を肯定するために、他者否定を引き合いにしたくない

HSPあるある、面白いですよね。
わたし自身に当てはまっていても当てはまっていなくても「あ〜!あるある〜!」「○○さんは確かにこういうとこあるね」とか、【傾向】として楽しめています。

以前は「当てはまってないこともあるし、やっぱりHSPではないのかな」と不安になったりしていましたが、今は単純に楽しめるようになりました。

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同じHSPでも、敏感さや度合いは個人差もあるし、HSSか非HSSか、内向型か外向型かでも傾向は変わってきます。

なの
なの
同じ気質・資質が揃っていたところで、相性が合うかといえばまた別の話でもあるしね

わたしは、HSP(自分)を肯定するために非HSPを否定したり、HSSや外向型という自分の特徴を認めさせるために、非HSS・内向型を否定するのは違うんじゃないかなと思っています。

もちろん、気質関係なくどうかと思う人は存在します。
でも、それはHSPを肯定するための道具ではないと考えています。

ティー
ティー
敏感さは敏感さで悩みになることも良さになることもあるし、それは鈍感さも同じだもんね

気質ってそういうものだと思っています。

どう受け取るかは受け手次第

5人に1人、という【少数派】であるHSP。
厳密には、5人に1人いたとしても、その度合いや何に敏感なのかは個人差があるので、自分と同じような度合いで悩み、同じような生きづらさを抱える人に出会える確立は低いんじゃないかなと思います。

中には無自覚なHSPや、環境や個人の度合いによって、その敏感さで悩まない人もいるんじゃないかな、と。

周りに同じような人がいなかったり、理解されずただ否定されてしまうと、やっぱり孤独感に押しつぶされそうなこともありますよね。

HSPの概念が広まってきて、ブログやツイッターでもHSPについて発信している人がたくさんいます。
SNSをやっている人は、ハッシュタグ「#HSP」で検索すると、もしかすると似たようなことを思っている人や、自分に合う情報を提供してくれる人を見つけることが出来るかもしれません。

わたしはHSPをフラットな目線で肯定的に伝えていきたいし、自己否定をしがちな人や生きづらさを抱えて、HSPを「悩み」として捉えてしまっている人の心を少しでも軽く出来たらいいなと思っています。

なの
なの
HSPは自分のことでもあるので、過剰に持ち上げたり、逆に否定したくはないしね

煮るなり焼くなり捨てるなり、わたしの発信を好きなように料理して、自分に合った情報を持って帰ってもらえたら嬉しいです。

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