HSP記

【ポジティブな】自分がおかしいのか?と思うけどこれが自分なんだから仕方ない【諦め】

なの
なの
こんにちは、なのです

わたしは身体は健康で、風邪もあまり引かないんですが、人の放つエネルギー的なものの影響で、すーーーぐ頭痛がしたり熱が出ちゃうので、我が身体ながら本当にいい加減にしてほしいな?と常々思っています。

周りの人は自分ほど気にしていなかったり、上手に環境に馴れていたりすると「ああ・・自分がおかしいのかな・・」と宙を仰ぐこともしばしば。

でも、どうあがいてもこれが自分なのだから仕方ないよな、と思う話です。
良い意味で自分を受け容れられるようになってきたなあと感じるので、今の気持ちを残したいと思います。

なの
なの
ポジティブな諦めだよ

周りの順応性が高すぎて、自分がおかしいのでは?と思うループ

人が持っているオーラ?というか放っているエネルギーってあると思っていて、イライラしてる人からは不穏な空気を感じるし、それだけで消耗してしまうというか。

ピリピリした空気を察知したところで、自分とは無関係だったり、介入するようなことでもないんだけど、ビシビシ伝わってくる感情?エネルギー?なんかよくわかんないけど目に見えない何かに、身体全体が重くなるようなそんな感覚です。。

怒りだけじゃなくても、自分自分!と人の話を聞かない人だったり、すごく大きい声の人、生活音が大きい人などは、どうしてもそばにいるとぐったりしてしまうんですよね・・。

思うことはあっても上手にシャットアウト出来る人を目の当たりにしたり、「気にしすぎだよ」と言われるたび、やっぱりわたしがおかしいのか・・・という気持ちになってしまいます。

なの
なの
気にしたくて気にしているわけじゃないんだよう・・!という主張をグッと飲み込むのである・・

この先生きていけないのでは?とも思うけど、まあこれまで生きてこれてる

自分が気にしてしまうことは、わたしからしたら大きなことなんだけど、一般的にみたら「そんなこと」であることはわかっているのです。

直接自分に関係のないことなのに、感情やエネルギーに引っ張られてばかりで「この先生きていけないのでは?」と幾度となく思ってきました。

でもまあ・・なんだかんだ生きてる来れてるんですよね。

バリバリ音が出るほど激務をこなしたり、常に動き回るエネルギッシュさは無いんだけど、こんなゆるい自分でも、これまでそれなりに色んなことを乗り越えてきたよなあって。

大抵のことはなんとかなると自分の人生が証明していると思ったので、肩ひじ張らずに、自分ができる範囲でゆるゆると生きていこうと思っています。

これまで「乗り越えた」と思えること全部、一人で乗り越えたと思うことはなくて、どんだけ孤独感に苛まれていたって、その都度支えになってくれた本や文章、音楽があるよなあ、と。そしてそれを生み出したのは、紛れもなく人だなって思うんです。

なの
なの
まあ大抵のことは大丈夫だろうなと漠然と思ってる。根拠ないけど

これが自分なんだから仕方ない、という許容が出来るようになった

低気圧や蛍光灯の光なんかですーーーぐ頭痛が引き起こされるし、しんどい人が近くにいるとすーーーぐぐったりしちゃうし、無関係なのに色んな感情を察して深く考えては勝手に消耗しちゃうけど、でもこれが自分なんだよなあ、と思うのです。

これは開き直りではなく、ポジティブな諦めだと思っています。

その上で、変えていける性格や考え方をバージョンアップしていく方が建設的だし、ベースとなる自分自身はもうどうあがいても変えられないんですよね。

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だからね、もうみんな、自分以外の何者かになろうとするのは諦めて自分を生きよう・・!

落ち込むことも多いけど、変えられないことを嘆くより自分が変えられる部分にアプローチする生き方を、わたしは選びたいと思います。

なの
なの
これが自分なんだよなあ・・と許容出来るようになったのは大きな進歩だと思った!

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