HSP記

周りのことも大切だけど、自分の心地よさも大切にしていこうね

なの
なの
こんばんは、なのです

HSPは良くも悪くも周りからの影響を受けやすく、どちらかというとネガティブな方にひっぱられやすいんじゃないかなと思います。

気持ちの切り替えが上手に出来れば一番なんですが・・嫌な感情ほどひきずってしまいがちだったりしませんか?
周りを気にするあまり自分の気持ちを置いてきぼりにしているのかもしれません。

なの
なの
もっと自分を大事にしても良いんじゃないかな・・と思う

自分の心地よさを基準にして考える

わたしは、何かものごとを選択するとき、【自分が】どうしたいのかを明確にすることを心がけています。

・嫌なやつと思われるんじゃないか
・迷惑をかけるんじゃないか
・わがままなんじゃないか

このような【他人からみた自分】を基準にして考えていると、自ら生きづらい状況を作ってしまうんじゃないかなと思うんです。

仮に、誰かに迷惑をかけるかもしれない状況であっても、一旦その件については隣に置いておきましょう。

なの
なの
まず、自分は本当はどうしたいのかを考えてみよう

自分が心地よくなる(今より楽になる)ためには、まず自分がどうしたいのかを知ることが重要だと思っています。

日常のあらゆる場面において「心地よさ」を大切にすると、ずっと自分に圧し掛かっていた「生きづらさ」からは間違いなく解放されると思っています。

嫌な相手をただ批判するのではなく、自分がその場を離れたり距離を保って付き合っていくことは、自分がアクションを起こすことで解決できる問題だったりしますよね。

自分を押し通すのではなく、相手を尊重した上で「わたしはこうだよ」と伝えることは、良好な人間関係を築く上でも必要なんじゃないかと思います。

なの
なの
意思表示は本当に大切なことだと思うな・・!
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我慢して続けても「敏感さ」は変わらない

「石の上にも3年」ということわざがありますが、3年って長くないですか?

自分にとって耐え難い状況を、ただひたすら我慢するのってわたしはあまり良いことだとは思いません。

もちろん、耐え抜いた経験から学ぶことや身に付くこともあると思います。
でも、「敏感さ」に関しては、耐えたところで強くはなりません。

・気が付いてしまう
・感じ取ってしまう

こうした心の反応そのものは変えられないんです。

なの
なの
「敏感さ」を無視しても辛くなるだけ

考え方や自己肯定感の低さは変えていける

「敏感なこと」は変わらないけど、そこからの意識の向け方や考え方、卑下癖を改善することは出来ます。

自己肯定感が低いと、「これでいいのかな」という不安から、他人の意見を飲んでしまったり、「こう思われるかもしれない」と他人からみた自分ばかりを考えてしまいがち。

なの
なの
自分の気持ちを無視してると苦しくなっちゃうんだよね

「我慢」って一方的ですが、「どうしたら改善されるか」と問題に取り組めば「攻略」「改善」に繋がります。

そのために一番必要なのは「自分はどうしたいのか」という気持ちです。
自分の気持ちが明確になれば、そのためにはどうしたらいいのかという道筋が見えてきます。

意思表示をする
OR
他人に流される

これはどちらも自分で選択できることです。
だから、どちらを選択してもいい。

ただ、自分でいられないことで生きづらさを感じてしまっているなら、本当の自分の気持ちとは別の選択をしているんじゃないでしょうか。

なの
なの
自分らしく生きることは、自分勝手に生きることではないんだよね
ティー
ティー
生きづらさに直面する出来事があったとき、自分がどうしたいのか、一度じっくり問いかけてみてね

自分の気持ちに正直になっていい

わたしは苦手なものがたくさんあります。

・タバコのにおい
・不潔なにおい
・大声や大きな音

隣の席との間が狭い飲食店や、電車などの空間で「嗅覚が終了した」と思うことも結構頻繁です。

「席を立ったら感じ悪いと思われないかな」
「逆恨みされないかな」
「傷つけてしまうかな」

相手からどう思われるかを考えて、ただ耐えるだけだった頃は「ああ・・なんて生きづらい世の中なんだ・・」と悲観的な感情に浸っていました。

でも、今は苦手なにおいの人が傍にきたらサッと席を立ったり、場所を変えたり、自分が出来るアクションを取るようにしています。

もちろんあからさまに失礼な態度を取ることもしませんが、自分の心地よさ基準でアクションを取ったり、物事を選択することを心がけるようにしています。

わたし自身はタバコの煙やにおいが苦手ですが、世の中には喫煙者もたくさんいますよね。

なの
なの
自分が嫌いってだけの話だから、相手に強要する必要はない

「タバコを吸うことはその人の自由だけど、わたしはにおいが苦手だから席を立ちますね」という気持ちなので、相手を否定する必要もないし、自分の気持ちも大切にする、それだけなんです。

こうした小さい積み重ねを続けていくうちに、生きづらさはどんどん姿を消していきました。
我慢だけをしても生きづらさから解放されないし、相手を批判しても、状況は何も変わりません。

なの
なの
もっと自分の心地よさを基準にして生きて良いし、恐れていることの大半は起こらないから大丈夫!
ティー
ティー
少しずつ、出来ることから自分で選ぶ癖がつくと、生きることがもっと楽しくなると思うな

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