HSP記

「あ、私HSPなんだった」と改めて気付く瞬間

こんにちは、なのです。

特に大きな問題もなく日々楽しく過ごせて上手く社会に溶け込んでいると、自分がHSPという事を忘れる(というか意識しなくなる)ことがあります。

そして悲しいかな、何かに敏感に反応して疲れてしまったり、生きづらさみたいなものを感じる時、改めて自分はHSPなんだったと思い知るんですよね。

先日そんな事があったので、どうでもいい話ですが記録しておこうと思います。

言葉では表現出来ない違和感

ある日、出勤するとなんとなく全体の空気が重いような、何とも言えない違和感を感じた事がありました。

いつもと変わらないと言えば変わらない・・でも何か違った。。

f:id:nanoooo:20180204130658j:plain

その日は少しだけの出勤だったのですが、仕事中も変な違和感を感じていてぐったり消耗してしまって。

帰りにある方にチラッと「今日なんかあったんですか・・?」と話したところ、ちょっとビックリされて。

「なのさんが来る数時間前に、Nさん(上司)がガッツリ怒ってね〜・・だから多分それでピリピリしてるんだと思うよ・・」と。

何時間も前の事なのに、よくそんなこと雰囲気で気付けたね・・!と言われて、「ああ私ってこういうのに敏感なんだった・・」と実感した瞬間でした。

なんだろう、あの全体の「ズーン」とした感じ、表面的にはみんな笑ったりして話してるし普通だったんだけど、なんともいえない違和感なんですよね。

ネガティブな部分に敏感アンテナが働くとHSPという事を強く思い出す

f:id:nanoooo:20180204130818j:plain

敏感さは変わらなくても、それで困ることが少ないと「あれ、自分って意外と敏感ではないのでは・・?というか、やっぱりそもそもHSPではないのでは・・・?」と思う事もあるんですが、こういう事がある度「あ、HSPの気質ってこういうことだった・・」と思い知らされます。

なんでもない日に「おおお空が青い・・!」とか1人で感激してたりするんですが、この感受性の高さもHSPの気質で同じなのに、どうしてもネガティブなパワーに動揺したり圧倒される時により強くHSPの気質を感じます。 

これが、生きづらさ=HSPと言われやすい理由なんだろうなーと思いました。

認めてくれる環境や人に感謝

普段から私はあまりこの気質を隠したりしていなくて、結構さらけ出していると思うんですが(隠そうとしても結局ボロが出てしまうので) 、もちろん「メンタルが弱い」「細かい」と思われる事もあると思います。

でも、それを否定しないで「繊細な人だよね」「面白いよね」という温かい認識をしてくれる人たちに改めて感謝しないといけないなと思うのでありました。

本当は全員と上手くやりたいし、全員に認めて欲しいけど、でもそんなの身勝手だし無理。

完璧主義、少しずつ緩和していけている気がします。

「あなたはあなたでしょ」と言ってくれる人たちがいたから、今の自分があるんですよね。

全員に共感されるなんて不可能だしそんな必要はない

自分は間違ってないと言いたいんじゃなくて、そもそも不完全な人間だから、これからも変わっていくし変わらない事もあります。

f:id:nanoooo:20180204131417j:plain

人に共感されない=否定だと思っていたけど、違いがあるのはダメな事でも何でもないんですよね。

無自覚で、違う=否定って自分が思っていたから、共感されないと攻撃されてるみたいで不安だったんです。

相手のその感情が透けてみえるのもあるけど・・

他人の言動にいちいち動揺して惑わされて何も出来なくなる人生は、もう嫌だと思ったから始めたブログ。

全く方向性も定まってないけど、それはこれからやって行く中で探っていこうと思います。

今は、こうやって感じたことや考えを文字にして残すことをコツコツと続けていこう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です