HSP記

【HSP】良くも悪くも刺激に左右される【不眠】

こんばんは、なのです。

このブログを作成しているのは平日の午前2時半。

明日の朝も早いのに、なぜパソコンに向かっているかというと・・・眠れないからです。

元々寝付きが悪く不眠がちなんですが、最近ちょっと悪化しています。

今宵、私にとってある刺激的な出来事があって脳が興奮している状態なので、理由はハッキリしているんですが、こうしばしば眠れないことが続くと困ってしまいますね。

嬉しかろうと辛かろうと刺激に弱いのは同じ

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悩み事があったり落ち込んでいる時などに眠れないのはよくある話ですが、私は嬉しい事があっても途端に覚醒してしまい眠れなくなってしまいます・・。

幸せな感情に浸っていれば安眠できそうなものですが、「やったー!うれしーい!ばんざーい!」と心が歓喜すると、不眠スイッチが入ってしまうんです。

こうなると大変、自分にとって良い刺激であればある程、ワクワクしたり嬉しい感情が爆発してしまうので、落ち込んだ時より輪をかけて眠りに入れなくなってしまうのが困りもの。

私は幸せに浸り過ぎても眠れなくなる

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ベッドに入ってから寝付くまでに色んな事に思いを馳せる癖があるのですが、それが単純に今ある幸せに気付いた時とかでも不眠に繋がります・・。

ほんとつらい

・安心して過ごせる家がある

・五体満足な身体がある

・人に恵まれていると改めて感じた時

・ご飯がおいしい

・信頼出来る人がいる

・日本人で良かった

幸せのハードルが低いことに定評がある私ですが、時たまこういう事をふと思い出して一人感激する夜があります・・。

恐らく、デフォルトの自分は基本的にネガティブで自己肯定感が低いので、何かしらのスイッチが入ると、それが幸せでも悩みでも高低差が生まれ過ぎてどちらに転ぼうと脳みそがフル回転してしまうんですね。

どうしても眠れないなら趣味の時間にする

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この記事(【HSP】神経が高ぶって眠れない夜にする対処法【不眠】)でも書いたように、眠れない事は日常茶飯事なので自分なりに試行錯誤して眠れるように努力しています。

しかし、それでも眠れないことも普通にあります。

そんな時はベッドの中で眠れない時間を過ごし続けるのは辛いので、起き上がってこうしてブログを書いたりしているわけです。

翌日の仕事の事を考えると憂鬱になりますが、カフェインに弱いので、最終手段としてレッドブルを注入してやり過ごしています・・。

それにしても最近輪をかけて不眠が酷いので、良さげなサプリメントなどを購入してみようか本気で考えています・・。悩

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