HSP記

【HSP】他人の感情が入ってきて自分の気持ちがわからなくなる【エンパス】

なの
なの
こんばんは、なのです

HSPの特徴としてよく挙げられるものに「他人の気分に左右される」というものがあります。

わたしも当てはまるものではありますが、どうやら自分の感覚とは違った感覚で「境界線が薄い(もしくは無い)」という感覚があるんだなと知ったので、わたしなりの理解のもとで記事にしたいと思います。

なの
なの
こういうことだったのか・・!?と腑に落ちた

自分の思考か他人の思考かわからなくなる

わたし自身、他人の感情エネルギーがドバっと降り注いでくる(入ってくる)感覚はとてもわかるんですが、それが自分のものか他人のものかわからなくなる・・という感覚はわからなかったんです。

自分の中に入ってきても、他人の感情だと「違和感」を感じるので、しんどくなることはあっても、わからなくなるということがわからなくて。

なの
なの
ここに関しては「わかる」って人と「それはわからない」という人もいて、すごく気になっていた

そうした感覚があるというHSPの人に色々話を深く聞いてみると、いわゆる「境界線」が本当に透明というか無いに等しい、みたいなことなんだな、と想像しました。。

自分自身も、他人との境界線が薄いから他人の感情エネルギーがドバッと入ってきてしまうんだと思っていたけど、自分の思考や感情が追い出される(混同する?)ほど境界線が薄い人もいて、自分の感覚以上の辛さがあるのかもしれない、と思ったんです。

なの
なの
だとしたら人といるだけで疲れて当然だし、もっとしんどいよなあ・・

エンパス体質が強いかも関係してくるのかも

エンパス体質が強いと、絶えず他人の感情が自分の中になだれ込んできて、人といるだけでしんどい、という感覚になることも多いのではないかと思います。

HSPの境界線の薄さとはまた少し違う感覚で、エンパス気質の人は他人の感情に振り回されてしまうこともあるのかもしれません。

なの
なの
人の話を聞いたりして想像した上での解釈と見解になりますが・・

わたし自身、エンパス気質も当てはまるなとは思いますが、もしかするとそこまで度合いとして強くないのかもしれません。。
エンパスのチェックリストも「わかる・・!」と思うこともあれば「どういうこと・・??」とハテナが浮かぶことも。

エンパスにはHSPと似ている特徴があったりするので混同されることもありますが、厳密には違う性質のもの。

他人の感情がなだれ込んできて、「共感」だけでなく「共感覚」が強い場合は、もしかするとエンパスが強い人なのかもしれませんね。

違いを知ると、理解も深まると思う

HSPやエンパスなど、同じ気質を持っていても感覚的に「わかる」ものもあれば「わからない」こともありますよね。
感覚的に分からないことは、人はすぐに理解できない生き物だと思います。

ティー
ティー
非HSPの人にHSP的な感覚を話しても理解されにくいのも同じことだね
なの
なの
わかんなければ「?」となって当然だもんね・・

でも、たとえ理解できなくても、相手の話に耳を傾けて想像することは誰だって出来ますよね。

もちろん全部が全部「そうなのか」と想像したり納得できるものではないかもしれませんが、違いを知ろうとすることはとても大切なことなんじゃないかと思います。

感覚だけではなく、思考回路なども同じで「それは違うのでは・・?」と思うことがあっても「なぜそう思うのか」「なぜその結論に至ったのか」を聞いてみると思いもよらない答えが返ってきたり、「なるほど・・!」と思えることがほとんどだったりするので、自分の価値観だけで否定してしまうのはもったいないなと感じます。

色んな人の感覚や見解などを知って、偏らない・押し付けない・肯定的に、をモットーに、HSPについての理解を深めていきたいなと改めて思いました。

自分が感じることだけでなく、こうした自分には無い感覚や悩みについても積極的に理解を深めて、しんどさを軽減するための発信もしていけたらなと思います。

ティー
ティー
わかりやすく感覚を教えてくれる人たちのおかげだね・・
なの
なの
本当にありがたいです。。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です