個人思考

【HSP】カウンセリングを受けた感想と得たもの【受けて良かった】

なの
なの
こんにちは、なのです

臨床心理士さんのカウンセリングを受け初めて、4ヶ月が経ちました。
(カウンセリングは現在進行形です)

カウンセリング中と言っても、精神疾患を抱えているとか、日常に支障があるほどなにかに悩んでいるわけではありません。
カウンセリングを受けようと思った半年前も、心身ともに健康状態は良好でした。

この記事では、

  • カウンセリングを受けようと思った理由
  • カウンセリングとはどんなものだったか
  • カウンセリングを受けてからの変化

について、個人的な体験談となっています。

カウンセリングって気になるけど実際どうなんだろう…
特に精神面で参っているわけではないけど、受けても良いのかな…

と思っている人に参考にしていただけたら嬉しいです。

なの
なの
結論としてはすごく良かったし、今後も少し続けようと思っています!

メンタルブロックを手放すべくカウンセリングへ

まず、わたしが今回カウンセリングを受けようと思ったキッカケからお話しますね。
カウンセリング自体は、以前受けた経験がありました。

中学時代、学校に行けず連れていかれた心療内科で1回(違和感があってすぐやめた)、20代前半、心のバランスを崩し心療内科に通ったとき(診察のたびに4回ほど)です。

どちらもあまり良い思い出がなく、

なの
なの
カウンセリング、わたしは意味なかったかも

と思っていたんですよね。

ですが、今年に入りコーチングを受けまして、自分に刷り込まれている思い込み、いわゆるメンタルブロックが、思っていた以上に強力だったことがわかりました。

【道しるべとなるコーチング】の前に、今のわたしにはまず【胸の内を吐き出せるカウンセリング】が必要だと思ったんです。
こりゃ、自分の力だけで脱却するのは難しいぞ、と。

そこで病院ではなく、カウンセリングのみを専門に行っているNPO法人を見つけ、今のカウンセラーさんとのご縁をいただきました。

自分と向き合う手助けをしてくれたカウンセリング

カウンセリングでは、自分の思いや過去のこと、そこから内省した話などを、ひたすら自分の言葉で話しています。

基本的にカウンセラーさんは聴いてくれるだけで、「こうしたら?」「それは○○なのでは?」などの具体的なアドバイスや意見を貰うわけではありません。

昔のわたしは、話を聞いてもらうだけでは、悩みは解決しないと思っていました。
どうにか目の前の問題を解決することを望んでいたからです。

でも、表面的な悩みや問題の大部分は、自分の考え方がその元凶だと思うんです。(もちろん、そうでないこともあるけれど)

そのため、結局は「自分で気づく」しかなくて。。
話すことで思考が整理されたり客観視できるようになったので、プロに話を聴いてもらう時間を持ったことは、わたしにとって良い選択でした。

気づきが増えるということは、できることも増えるということ。

その時々で深掘りできた最深の結論を絞り出し続けたおかげで、1人では到達できなかった「根」の部分にも気づけたと思っています。

なの
なの
言葉にして話すだけで思考は整理されるなと思った

カウンセリングで確実に心は軽くなった

結論のない、溢れる思いをただ人に聴いてもらう機会って、あまりないんじゃないかと思います。
というより、どんなに親しい間であっても、「ただ話をきいてくれ」というスタンスで相手に寄りかかることは、わたしはあまりしたくないと考えています。

その点、カウンセリングはきちんとお金を払って、話を聴くプロに話を聴いてもらう。
利害関係があるからこそ、気兼ねなく思いの丈を話すことができたと思っています。

誰かにヒントを貰うことはできても、「気づく」ことは自分にしかできないことで。
これができたのは、聴いてくれる人がいたからでした。

心の変化は外から見えないので、効果があるかはわかりづらいとは思います。
でも、わたしのメンタルブロックは少しずつ、確実に外れていっていると感じています。

思い込みに気づくこと、考え方を変える日々の訓練は日常的に続けていく必要があります。
カウンセラーさんの力を借りながら、もうしばらくカウンセリングを受け続けたいと思っています。

なの
なの
カウンセリングのみは保険適用外なのでお金はかかるけど、ペースも調節できるしわたしは受けて良かったです

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