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ブログが読まれないと心が折れそうになるのは本当だった

こんにちは、なのです。

ブログを初めて約3週間ほど経ちましたが、とりあえず2ヶ月毎日更新する!を目標になんとか続けています。

元々ブログを書いた経験は何度かあって、でもそれはいづれも単なる自己満ブログ。

「今日はAちゃんと久々に遊んで語った!あー話すって大事!」みたいな、全力で[どうでもいいね!]が押されそうな記事しか書いてなかったんですが、ブログってそういうもんだと思ってました。

芸能人やモデルさんの日常は気になるけど、顔出しもしてないその辺の一般人の日常なんて「だからどうした」って話なんですよね。

実際、アクセスも少なかったし、かといって知らない人に読んでもらいたいとか思っていなかったので、なんとなく初めてはなんとなくモチベーションが下がって退会・・というのがこれまでの流れでした。

ブログ運営とは何ぞや

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ブログで収益を出すって、芸能人やモデルさんだから出来るんだと思っていました。

でも一般の人でブロガーとして生計を立てていたり、ネットで仕事をしている人が意外とたくさんいることを知り、ブログに対する固定概念が崩れ去りました。

最近固定概念が崩れっぱなし

「ブログで情報発信してる」と言われても、初めは「いや、一般人が発信して需要はあるのか・・?」と思っていました。

だけど、情報発信とは「自分そのもの」の日常や考えを発信するのではなく(もちろんそういう人もいると思うけど)、自分が持つ「情報」を発信することなんだと知りました。

ブログってそういう使い方が出来てそれで生計を立ててる人もいるんだ・・!と衝撃を受けました。

誰かの役に立つ情報発信

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ブログは全世界に配信することが可能ですが、何も自分の発信が全世界で役に立つものとは全く思っていません。

でも、自分の発信が誰かの役に立って、それがお金になったらこれって素晴らしいことなんじゃないかと思っています。

「アンタごときの情報、誰も欲してないわ!」と思われる事の方がほとんどかもしれないけど、何のブランディングも無い自分でも、人より得意な分野や好きなことって絶対にあると思います。

それは経験だったり、これまでに仕入れた情報だったり。

これからどんどんネット社会になっていって、コンピューターで自動化されていく世の中。

その中で自分にも何か出来ることはあるんじゃないだろうかと、おこがましくも思ったのです。

読まれるブログとは何だ・・

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知り合いでも無ければ自己満なブログは読まれないし、仮に誰かの役に立つ記事だったとしても、最初はほとんど読まれないとよく見聞きします。

現在成功しているブロガーさんも、そんな時期も腐らずコツコツやってきたんだと思います。

読まれるブログ・・そもそもSNS全般が苦手で、情報発信とは真逆な所にいた自分なので、日々手探りでブログを書いています。

TwitterなどのSNSもうまく使いこなせず、アクセス数1とかだと心が折れそうになっています・・。本当だったんだ・・

アクセス数って必ずしも読み手に承認されたわけではないにせよ、「読んでくれた」ことには変わり無いので励みになるもんなんだなあ・・。

アクセスが無いと、やっぱり無反応な壁に向かって思いをぶつけているような感覚になるんだと思います。

自分が出来るのは手を動かす事

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昔から努力が苦手で、とにかく感覚重視で生きて来た私。

せっかちなので、ちょっと嫌になったら「んーめんどくさいしいっか!」と投げ出してしまう癖がありました。

でも、どの先輩ブロガーさんやネットで成功している方々が口を揃えて言うのが「つべこべ言わずに書け!」「やり続けろ!」という言葉。

30歳にして、生まれて初めての「コツコツ作業」「努力」をやろうとしております。お恥ずかしい

結果が出なかったらどうしようとか、ブログに掛けた時間が無駄になるかもとか思わなくもないけど、それ以上に「文章を書くのが好き」「タイピングが好き」という気持ちが上回っていてワクワクしています。

好きを仕事にするって、楽しいけど決して楽ではないんですよね。

苦手な「コツコツ」「継続」「努力」ですが、自由な生き方をするための第一歩だと思うので、ゆるくも続けていこうと思います。

今月は、同じようにブログを始めたてのブロガーさん仲間を見つけることを目標にします・・(^-^)!

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